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April 01, 2010

Michel Bizot

パリの街からフォンテーヌへ翌日行こうと思っていたのでGARE DE LYONリヨン駅の近くがいいとホテルを探していた。

いくつか候補はあったが、ちょっと中心地よりはずれた方へ予約しておいた。
でっかいトランクは階段を上るのはちょっとつらいが、そうしょっちゅうでもないので、がんばればいい程度、…

駅を降りて もうHOTELの看板が見えた、もしかしてあそこ?50mもない
とりあえず近くにスーパーもあるし、遠くの方にはマックとあのデモニアックバーガーの店も見えた。

ホテルの看板に近づくとやっぱりここだった。
はっきりいうとビジネスホテル風そのまま。
ここはフランスでも系列の多いチェーン系のホテルなのだった。
受付にいくと若い男がいた。
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June 03, 2006

部屋の金庫

ホテルについて一息 着いた。
荷物も広げて 部屋のクローゼットの中に金庫があった。

説明書き があったので、読んでみたよ。

Coffre fort mode d'emploi.

Pour prog rawmer votre code.
1.Ouvrir la porte du coffre.
2.Appuyer sur la touche ENTER.
3.Taper votre code secret de zaq chiffres.
4.Appuyer sur la Touche ENTER.
INPORTANT
SVP venillez laisser coffre ouvert lors de votre depart merci.
Pour des raisons de securite,le coffre sera blogue.
Pendant 5 minutes 3 combiasions errornnees ont ete essayees successvement.

こんなことです。
金庫の空けるのにはエンターを押して暗証番号入力してくださいでエンター押す。
大事なことは暗証番号わすれるな、5分たったり3回ミスすると開かなくなっちゃう。

説明書きが無い所もある、前のホテルは無かった。電話でフロントに聞くしかないが、
書いてあれば、たいしてフランス語読めない僕でも分かる。
でも、お金は別に隠してたwそんなに持ち歩いてないし゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!ww
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June 03, 2006

次のホテルへ

そんな確かに顔はイタリア人だっったが、怪しい男と別れてもまだチェックインまでちょっと時間があったが、とりあえず駄目で元々とホテルへ行ってみることにした。
大通りから路地を入って行くと緩やかな石畳の下り坂。
トランクケースを横手に引きながら坂を下りていくと途中に目指すホテルの看板が出ていた。
今回は迷わないような場所にあったので良かった。入り口は1軒幅ぐらい。
受付まで数メートル歩く、ちょっと無理な作りっぽい気がしてきた。

受付は若い男だった。
ξ〃'ω')ξちょっと早いけどチェックインできますか?
どうぞ部屋は準備できてますから。(^б^)
良かった、もうちょっと早く来ていればあのイタリア人とも会わずに済んだかもw。

今回は名前を聞かれて直ぐに名前を答えず、予約方法とかを先に話してから、名前を言った。
ここのホテルは完璧だった。
そして、ギャルソンは英語でホテルの案内説明をしだした。
エレベーターから無料インターネットの使う場所、朝食、洗濯、色々丁寧に話し、そしてどうするか聞いてくれた。

ここは、荷物を運ぶポーターはいない、その訳は、エレベーターが異常に狭い。
荷物と人間一人でめいいっぱい。

廊下は人が通ると自動で照明がつく、部屋は各階3,4部屋だ。
僕は312号室へ一番突き当たりの部屋。

部屋に入って直ぐにお風呂場確認
前のホテルより1.5倍は広いシャワー室。

良かった。改装したばっかりのようで、新しい作り。
ミニバー(冷蔵庫付)
ここも石作りのビルド昔からの雰囲気は否めないが、
部屋はモダンな作りに変えられていた。
ダブルベットがひとつ。
中庭が見える、向こう側のホテルの部屋の中にメイドがいたのも見えた。

リラックス出来そう、
だが 向こう側のホテルの屋上から部屋の改装のトンカンという音が聞こえる

まあ工事は昼だけ、昼はどうせいないのだから…
というわけで、前回のホテル宿泊の教訓は生かされた。

やっぱり日本のビジネスホテルや普通のホテルとはちょっと違うがここのホテルは
なんとなく近い感じはした。

June 03, 2006

このホテルとお別れ

今日でこのホテルともお別れ、午後から別のホテルへ移動する。
ここのホテルもかなり長くいたが、別のホテルがどんなものなのかは行って見ないとわからない。
とりあえずチェックアウトしなくちゃ。
でも、その前にカバンの整理をしよう。

かなり、要らない洗濯物とかが増えた。
最後の手段で、捨ててもいいものをと下着や靴下なんかは結構使っていたものを持ってきていた。もう靴下はいらない、何枚かパンツも捨てちゃってまた買えばいいや!
と考え、思い切って捨てた。結構な量でゴミ箱には入りきらず、入れた袋は倍ぐらいはみ出ていた。

もうひとつは、折紙返しをしてくれた子に、大作をちょこちょこ泊まっている間作り足していた。
それはお雛様です。
これをもってフロントに行くと今日はその子の当番だった。

お目覚めはどうですか?
と宿泊の最後の決りトークをし始めたときに、
僕が また作ったんだ、みてくださいな!
とその大作を袋から取り出した。パーツが沢山あるので、何かしらとその子はまちきれず手にとって見ていたが、
ちょっと待ってねと言って、くみ上げたのがこれ
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June 03, 2006

そろそろホテルチェンジ

旅の前に何日も同じホテルもどうかと違うホテルも予約してみた。
金額は気持ち安いが、ここのホテルから地下鉄5駅ぐらい空港寄り、というよりも空港行きのエールフランスバス乗り場にかなり近い。
 シャンゼリーゼ通りの近くのホテルを予約しておいたのだ。

ここのホテルは最初はともかく、なかなかフレンドリーで良かった。
ホテルも大して広くないが探検してみるかな?と0階へ降りていく。
食堂の近くにホテルのパンフレットがおいてある、もらっておこう。フロント近くには自分で作ったようなアクセサリーが少し置いてあるが値段も微妙w。
フロントのカウンター続きにバーカウンターがあったのは気がつかなかった。

入り口反対側に大きな本らしきものがイーゼルに広げて入り口からお客に見えるようになっている。なんだろうとずっと気になっていた。
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