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June 22, 2007

レリーフ ルーブル探訪(今回の最終回)

大理石というのは とっても加工しやすいらしく、色々な飾りを施した物が多い。

外国人だからって日本人のようなきめ細かい細工があるわけが無いと思っていたが、なかなか、バカにできない。
それだけの時間と手間を賭けた、すばらしいものが世界中にあります。

とりあえず、ルーブル探訪はここまでです。
紹介できなかった展示はものすごくあります。
そうです、あのモナリザ(ラジョコンダ)もここにあります。
そして、ものすごく大きな最後の晩餐画など、伝えきれません。
また、期間限定展示も多いので、見るたびに新しい発見があると思います。
aaaa

June 22, 2007

ステンドグラス

ステンドクラス って ガラスを水銀で繋げた物らしいんだけど、
全部を砕いたガラスを繋げているのかと思ってました。

違うんですね、絵が描いてあるガラスなんですね。
それと、ガラス自体に色々な色のガラスで複雑な模様をつける技術から発展したそうです。

詳しくは分からないが、きれいな物だってことは誰でも分かる。

やっぱり丁寧に詳細まで出来ている事が、そのデザインを生かしてるんですね。
教会の天井近くのステンドガラスは10m以上うえにあるので、細かい所までみえないもんねw。

今は、エナメル塗料で絵を描くみたい。
街の教会のほとんどのステンドグラスは複製らしい。透明ガラスのが近代的と一時変えられてしまったそうで、だからミュージアムにあるのね。
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June 22, 2007

ひろいよー もう脳みそがついていかへん

ルーブル も広いので この辺で 疲れて 見る気力も無くなって来た。

これをガイド付きで見たらどうなってしまうんだろう。

ガイドの説明 一つにつき長いからねー
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June 22, 2007

みいら

ここは エジプト文明のコーナー、階段を上がった所にだー とミイラの入っていたカバー というのでしょうか?そんな ものがショーケースに沢山展示されていました。

本物のミイラはないの?って 、 もちろんあります。
やや、薄暗い場所に横たわっていました。

それにしても、どんだけエジプトから持って来ているんだー
すごく目立ったキンキラ金のものはありませんでした。

このミイラのケース なんかロシアの段々小さくなるだるま型の人形を思い出してしまった。マトリョーシカっていうんだっけ?
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June 22, 2007

美術館 とは

ルーブルも上から見るとある文字の形をしているんだけど ナンでしょう?

ココの場所、美術館の間の中に木が生えています。ここは途中の繫ぎの場所とても高い天井がついています。反対側には関係者用の入り口なので、天井がありません。
ここでも、スケッチをしている人が…
こんな休日過ごしてみたいですね。
奥のひざ掛けしている人は係りの人、みんな、あんな状態で100人ぐらいの係りの人があちらこちらにいます。
ここには写真がありませんが大きな銅像のモニュメントがあり、これがいい目印になるので、迷ってもなんとかココは通ってきた所と思い出せるので便利w
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June 22, 2007

古代のロマン

なぜか こんなものも 考えされられてしまう。
それが ルーブルw
エジプト美術のこの彫像、彫像なのか?
この人達は、
これは、なぜ前に手を出しているのか、かんがえているのかな?
それとも、古代のエジプトを想像しているのかな?
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影を見てください!
なんか、バイオリン弾いているようにみえませんか?w
不思議ねw

僕だとあほなので、くだらないギャグを考えてしまう。
おー恵みの雨が… と思ったらキリンのおしっこみたいな
スンマソン… エジプトのみなさんw

June 22, 2007

王冠

ルーブルの目玉の一つに王冠が飾られている。
アポロンギャラリーと名づけられた大きな部屋を入ると、10mはあろうかという高い天井の部屋、幅10m奥行きは、20m以上あるかもしれないその部屋には、壁にものすごく大きな歴代の王の肖像画が順次奥へとある。

圧巻です。全体的にシックな様式の部屋その一番奥にテーブル型の脚の付いた3mほどの長さの水槽に似た、そして上部には木製の飾りの掘られた屋根がのっている。
中を覗き込むとそこの中央には ルイ15世の戴冠式に使われた、大きなダイアモンドの載った王冠が飾られていた。

本物の王冠です。やはり大きな宝石が王冠一面にデザインされており、とてもきれいな細工がされていました。

部屋を入って左側は窓、窓からの光は、数百年前の歴史の電気の無い時代、当時さながらの雰囲気を味わえたような気分にさせられ、その大きな部屋を薄暗くでもムーディに演出していた。
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もちろん、この部屋 自体 全部 写真撮影は 禁止されている。

ので写真は無い!カナシー!上の写真はその近くの部屋の写真でした。

June 22, 2007

これはフランス人の棺ではありません。古代ローマの棺です。
棺というとエジプトのミイラが入っているのを思い出しますが、
ローマでも棺にモチープが彫られているのは初耳でしたので、ちょっとだけ面白かった。
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June 22, 2007

親子でルーブル

ルーブルで結構見かけたのは、母親と子供づれ、イギリスはドーバー海峡渡れば直ぐなので、200kmも移動すれば着いてしまう、高速鉄道もあるので、ちょっとした旅行であそびに来れるのだろう。東京から箱根みたいなものかもw。
だから父親よりも母親と一緒に来るのかなぁ*よくわかりませんが…

ここもエジプトのコーナー、昔の船の模型が作られた物のようです。
子供が見ているのを母親が解説しているのか、まじめな感じでした。
やっぱり、パリの観光は冬場が空いているので お勧めですねw07france (100).JPG

June 22, 2007

彫刻が彫ってある石の箱

こんな、感じの箱が何点か展示されていたが、これは外の彫り物はオリンポスの神様が全員彫られているものだそうで、写真の右下の説明に、どれが何の神様なのか説明されていた。

       が

これは最初のほうに 入った部屋だったので、興味もたいしてないものだったので流してしまった
サー っと とりあえず
結構ルーブルで沢山写真とって要る人もいたが、僕はたぶん覚えきれないだろうとあまり取らずに展示物をみていた。最初はゆっくり見ていたが、行けどもいけども展示にきりが無いので、ダー と 何がなんだかわからなくなってしもうたぎゃー。
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June 22, 2007

居室2

この間紹介した居室のもう一つの入り口側、
この部屋の前の部屋もものすごく豪華で、石の作りだってこと全く忘れてしまうようなかんじでした。
日本の伝統的な京都や日光にあるものは火事などがあると燃えてなくなってしまうのが悲しいですね。
石の作りは燃える場所も限られていたり、木造の作りで無いため、壊されてもある程度の原型は留めているところも修復が可能なわけですね、伝統的な職人を残さないと昔の建物を立てる技術はなくなってしまうためにどの文化も大抵20年後とに大きな建物などの工事を行って、次の世代に引き継いで言ったそうです。
人間の手で作られた物は 機械で作られた物と何か、存在感が違いと感じるのはぼくだけかな?
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June 22, 2007

居室

きれいな部屋ですね中には入れませんがここのコーナーのメインです、
シャンデリアのライトがついているのもこの部屋だけだったような気がする。

王様は自分が神の代理人のような存在と思わせ、病気の人間などに
手をかざして 直らせた…
直らないのも神の意思…
などと、今考えれば愚かな風習を行っていた。07france (113).JPG

June 22, 2007

天井の神話

フランスの王様は自分を神格化するために天井に神話の世界を描かせて神に近い存在をアピールした。
昔のシャンデリアなら暗いので天井のダマシ絵も効果的に見えたんじゃないかな?

シャンデリアもすごいガラスの塊って感じでスゴーク重そうです。
入り口の繫ぎ通路も派手なもので、フランス革命の時に壊されたものをできる限る復元したそう。

騎士団の鎧などもありましたし、謎の軍団の衣装などもマネキンに着せられていてなかなか、雰囲気をかもし出していました。
やっぱり、段通(手織りの絨毯)が壁にかけられていますが、その時代の物語を表現してある精巧なもので、大体中国段通の120段ぐらいだったような気がします。
ココ何百年のペルシャものは保存が難しいといわれていますので人の多い場所での展示は限られていたようです。(この辺は本業なので結構見てしまいました)
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王様の雰囲気で 歩いてみては?ww

June 22, 2007

ハムラビ法典

ハムラビ法典フランス語でなんていうか分かりますか?
ハムラビ法典って ルーブルに あったんですね。
たまたまパンフで発見して 係りの人に 何処にあるか尋ねたんだけど、
フランス語のパンフレットももらっておいてよかった。
フランス語では Code de Hammurabi でした。

写っている人は私ではありません。大きさ比較のため

June 22, 2007

ミロのビーナス

館内をあるいていたらちょっと広い場所に沢山の人だかりができていた。
何かみたことがあるぞー この像!

壁にかかっている垂れ幕に ミロのビーナスと書いてある(日本語じゃないよw)

あー これが うわさの セクシーレディー

世界中でもやぱり有名なんだ と 再確認

あまりゆっくりみれなかったなぁw
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June 22, 2007

エジプト展示での勘違い

ルーブルで どうしても エジプト館を見たかった、それは
ツタンカーメン が展示されていると思っていたから、
必死で探しても 、 なかった…

やぱり ここには なかったのね がくぅ

まぁ フランス 自体が エジプトにかなり 影響されたモニュメントも沢山あるように、フランスは結構外国の文化を取り入れて来ている。
それぞれの文化が色々な新しいものに変化して発進されてきていた感じは受けました。

アジアの民族だけでなく 世界の民族アートを集めた 新しいMUSEEが、'07年6月23日 クアブランリー美術館としてオープンしたのも、フランス大統領が推し進めてきた政策だから すばらしい、
次に行ったときにみてみたいなぁー07france (108).JPG

June 22, 2007

Profond LOUVRE

ルーブルは果てしなく広い、ちょっとトイレによってみようと建物のつなぎ目にあったトイレに入ってみると、笑ってしまった…

ルーブルの天井は高い とっても開放的、殆んど外が見えないのにもかかわらず、圧迫感がない。
博物館というと 上野の森のいろいろな博物館を思い出す。どちらかというと薄暗い感じがいなめないが、ルーブルは全体が明るい天井まで大体10mぐらいありそう、ほぼ体育館の天井のような高さだね。
廊下の踊り場などの天井もすばらしい、館内を歩いている人はうつむいて歩いている人はいないかもしれない。
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階段には殆んど展示物は飾られていないので、上の階は事務所なんじゃと思ってしまうが、行けどもいけどもMUSEEなのだった。

そこで入ったトイレなんだけど、男性用のは洗面器の小型の器みたいな物が便器なのだー白いホーローっぽい作りなので間違いないでしょう。
高さが70cmぐらいのところに、器が、さすが これもデザインなのかとちょっと敬服w
なんかしているとき変なかんじだったなぁーw
ここのトイレだけみたいだけどね

June 22, 2007

ルーブル の季節

それにしても、ルーブルは広いね。 歩くだけで見て無くても
沢山の展示がある、やっぱり、これだけ広くても世界の国から色々な人達が
来ているので混みあってるんだね。

それにしてもすごい美人が歩いていた。いかにもフランスのモデルなのか!っていうぐらい!背が高くて、顔が小さくて、赤いボネットかぶって。
こんな人 見たこと無い!!!!!
写真撮りたかったけど間に合わなかった。
それに、すごいオーラが出ていた。チクチョーwミセタカッタゼw
このひとではありません
これがシーズンの春~夏~秋 だったら 混みすぎてみてられないかも。
冬の空いている季節でも 並ぶので あまり待つのがスキじゃない人は
冬が オススメ だねーw
映画のTAXI3でも そんなこと いってたねw

June 22, 2007

模写 DANS LOUVRE 

ルーブルだけでなく美術館で日本と違うのは名画がガラス越しでなくそのまま見れること、モナリザぐらいでしょうガラス越しなのは、MAIS,モナリザはその絵の見せる為にライトの当て方とかを日本にモナリザが来たときに研究した人がいて、その美しい表現にフランスは感嘆しその装置と同じようにつくってあるそうだ。
で、美術館の中にはこのように 絵画の模写をして勉強している人達が沢山いる。
写真のようにちょっと見てはちょっと描いてといつ終わるのか分からないw、
でもみんな塗り終わりぐらいの人ばかりで、彩色はじめの人がいなかったのは何故だーw?
ベンチに座って彫刻デッサンしている人もいたけどね。
ちなみにモナリザはラジャコンデ、アジャコングではないので…
La Joconde
やっぱり広いけど ルーブルは混んでるねーw07france (112).JPG

June 22, 2007

博物館の授業

ルーブルに限らず 子供達の 課外授業はあちこちで見かけた。
果てしなく広いそのブースで子供達は先生を輪になって囲みそして体育座りしている。
説明をしながら、子供に問いかけていく。
博物館は子供達は無料、これだけの膨大な美術品をみながら、授業なんてしあわせだなぁ。
でもフランス人の小学校のノートは5mm角ぐらいの方眼をヘリカル線で綴じてあり結構分厚い。
そのノートになんでもかいてしまうのです。授業ごとに分けない。

僕はその授業風景を横目で見ながら、ふと前をみると説明ガイドを雇っているフランス人がいた。
通常音声ガイドだと丸一日あってもルーブルは見切れないだろう、それほど説明は長くそして、ものがありすぎるのだ。
そのガイドの後ろを何気なくついていくと、最初の部屋のなんともフツーの石の風呂桶らしき物?
説明聞かなかったら速攻スルー してしまう物、
ちょこっと後ろから聞いてみるとそれは、かのナポレオンの 使っていた風呂だそう!
おー と思ってみてしまった。
でもただなのでココでお別れw 続きを見て回るのでした。

June 18, 2007

SOUS ピラミッド (ルーブル)

ルーブル美術館のガラスのピラミッド入口からのエレベーターを降りていくと、少し広いサロンになっていた。
そこから 通路へ進むのだが その前に 荷物検査がある。
荷物 を 預けてベルトコンベアに載せて透視検査があるのです。
一台しか機械が無いので、結構順番待ちがあるのだー。

そこをパスして通路を進むと写真の 広い 空間に出る。
そこにパンフレットが沢山おいてあるので、ソレをもらってチケット売り場へ
ガイドなしを買ってさて 入ろうと 思ったが 何せ広い。
入り口がテーマに分かれて3つ、東西南北みたいに分かれている。
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June 18, 2007

ピラミッド

小雨の中ルーブルへ朝早く行って見た。ピラミッドの入り口付近には結構人が並んでいた。
僕はレインコートに 折り畳みの傘を持っていたので 余裕、殆んどの観光客は傘なんて持って無い様子。
そこへかわいい女の子が傘もささずにやってきた。
僕の後ろに並んだので。
ξ〃'ω')ξボンジュー 傘入りなよ(〃'∇'〃)うふふっありがと

ちょい小ぶりでも雨は降っている、他の女の子にはささないが、この子はとてもかわいい年齢は分からないが20代以上は間違いない。
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