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October 11, 2009

ルーブル エジプト展示物の返還

2009年10月10日フランスのミッテラン文化大臣はルーブル美術館が所有していたエジプトの壁画について5点、エジプトへの返還を決定。
フランスとエジプトの間には盗品文化財の返還協定があり、ルーブル美術館は購入しているが、販売元に疑わしさがあるためにフランス側は返還要求に同意することに。

個人的には、殆どの世界中の歴史美術は盗掘品ではないのかと思ってるのですけど…

June 22, 2007

レリーフ ルーブル探訪(今回の最終回)

大理石というのは とっても加工しやすいらしく、色々な飾りを施した物が多い。

外国人だからって日本人のようなきめ細かい細工があるわけが無いと思っていたが、なかなか、バカにできない。
それだけの時間と手間を賭けた、すばらしいものが世界中にあります。

とりあえず、ルーブル探訪はここまでです。
紹介できなかった展示はものすごくあります。
そうです、あのモナリザ(ラジョコンダ)もここにあります。
そして、ものすごく大きな最後の晩餐画など、伝えきれません。
また、期間限定展示も多いので、見るたびに新しい発見があると思います。
aaaa

June 22, 2007

ステンドグラス

ステンドクラス って ガラスを水銀で繋げた物らしいんだけど、
全部を砕いたガラスを繋げているのかと思ってました。

違うんですね、絵が描いてあるガラスなんですね。
それと、ガラス自体に色々な色のガラスで複雑な模様をつける技術から発展したそうです。

詳しくは分からないが、きれいな物だってことは誰でも分かる。

やっぱり丁寧に詳細まで出来ている事が、そのデザインを生かしてるんですね。
教会の天井近くのステンドガラスは10m以上うえにあるので、細かい所までみえないもんねw。

今は、エナメル塗料で絵を描くみたい。
街の教会のほとんどのステンドグラスは複製らしい。透明ガラスのが近代的と一時変えられてしまったそうで、だからミュージアムにあるのね。
07france (119).JPG

June 22, 2007

ひろいよー もう脳みそがついていかへん

ルーブル も広いので この辺で 疲れて 見る気力も無くなって来た。

これをガイド付きで見たらどうなってしまうんだろう。

ガイドの説明 一つにつき長いからねー
07france (96).JPG

June 22, 2007

みいら

ここは エジプト文明のコーナー、階段を上がった所にだー とミイラの入っていたカバー というのでしょうか?そんな ものがショーケースに沢山展示されていました。

本物のミイラはないの?って 、 もちろんあります。
やや、薄暗い場所に横たわっていました。

それにしても、どんだけエジプトから持って来ているんだー
すごく目立ったキンキラ金のものはありませんでした。

このミイラのケース なんかロシアの段々小さくなるだるま型の人形を思い出してしまった。マトリョーシカっていうんだっけ?
07france (106).JPG
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