December 07, 2009

バルビゾンでデジュネ(ランチ) その2


メニューで何食べようかと決めて、これにしようというと、女性は
「これは何と何と何が入っていて、どういう味なの」
という、何個か聞いて、メキシカンサンドイッチにした。

男性が厨房で作っている間、お店の中をみてまわる。
ここは、日本で言うと喫茶店風なのだ。

本棚らしき所にパンフレットとか置いてある。
みていたら、さっきの女性が「その辺のパンフレットあげるわ」
というので、何個か見て、バルビゾンの町の年間手帳があったので、これをひとつもらうことにした。
中はワインのどの年のどの地方のがあたり、はずれから、年間行事など色々書いてあった。これは暇なときでも読もうと。もうひとつは町の地図があった。良くある周りに周辺のお店の広告がぎっしり入ってるやつ。
しばらくして、料理が出てきた。
思っていたサンドイッチではなかった。
クレープのようなタイプに具がぎっしり詰まったやつ。
でかい、これはでかいぞー
お皿一杯にアルミホイルで保護されたタイプ。
一口目、 うまいー やった。 こりゃ本格的ー うまい
一緒に紅茶を頼んでいたので、でっかいタッセとポットが来た。
これは、腹いっぱいになるなー。
日本ではこの3分の1ぐらいの小さいやつだろう。

ちょっとしてから、厨房の男性が出てきた。 どう?おいしい?ときくので
もち C’est BON!
喜んでた。 で僕もお昼食べるんだと 開いている席に厨房の男性は料理を持って座った。
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