February 27, 2010

ウーバージュでお昼を食べたらwこうなった


後ろの席はおばあちゃんと孫娘らしい
ぼくが、手に取った本を見て、ここのオーバージュが紹介されているのかきいてきたのだ。
もちろん、載っているはずはない、僕が行くレストランはあまり観光客が行かないような所へ入ってしまうのだから、だから、日本人がめずらしいのだろう。
そして孫娘がぼくに「あなた日本の俳優ですか?」
゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!ww それは ほめすぎや~ん。
ウーバージュの中 
違うよと言って、もう一度テーブルで本を読もうと思ったが、やめて、また折り紙を作ろうと思い出してカバンから、千代紙を出してつくりはじめた。
後ろの席が帰らないうちに作らなければ意味がないし、かといって乱暴につくったのではしょうがない。
出来るだけ丁寧に、かついそいでつくりあげて、ふりむいて
「ママ」と声をかけた 僕はおばあちゃんに作った折り紙をわたした。
贈り物だよといって渡したおりがみにおばあちゃんは目をまるくした。
まさか、という感じ、
これは何かしら?パピヨン?
これは鶴ですよ。
そういうと、おばあちゃんは「あーこれが頭でこれが羽根といいながら折り紙をさわりながら感心した。
営業で年配の人の対応は結構得意なのだが、海外でも通じるのが僕の性格のよさを表しているのかも…
なんてねwww
そして、色々なお話が始まるのだ、おばあちゃんのフランス語は早いし、微妙に口の開き方が少ないので慣れてないと分からない。
そんな、微妙な空気を悟ってか、孫娘といっても20才以上の可愛い子が所々英語に通訳してくれた。
英語は苦手だが、フランス語と単語が似ているのがあるし、僕の読み方も英語よりの発音っぽく覚えているので、何を言っているのかはわかる。
答えはフランス語だけど、
おばあちゃんと娘の間に挟まれて話しているので、どっちをみながら話してよいのか首が右左と首を振って話している。
フランス語を日本語に訳すのに順番が違うので速攻答えているのは、殆んど最初の言葉で何を言おうとしているのか判断していただけだった、答えを用意しながら、相手のフレーズが終わってそうなんだなと思って答えていた。
話が早くなってくると、日本語のニュアンスで答えてしまい、もう言葉の省略が多くなって通じなくなってくるξ〃'ω')ξ
やばい、この子にフランス語でも教わりたかったが、話も途中だが、ぼくのフランス語はこの辺が限界だ。
おばあちゃんは作った折り紙をお家に飾るわといって喜んでくれていた。
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