June 22, 2007

博物館の授業


ルーブルに限らず 子供達の 課外授業はあちこちで見かけた。
果てしなく広いそのブースで子供達は先生を輪になって囲みそして体育座りしている。
説明をしながら、子供に問いかけていく。
博物館は子供達は無料、これだけの膨大な美術品をみながら、授業なんてしあわせだなぁ。
でもフランス人の小学校のノートは5mm角ぐらいの方眼をヘリカル線で綴じてあり結構分厚い。
そのノートになんでもかいてしまうのです。授業ごとに分けない。

僕はその授業風景を横目で見ながら、ふと前をみると説明ガイドを雇っているフランス人がいた。
通常音声ガイドだと丸一日あってもルーブルは見切れないだろう、それほど説明は長くそして、ものがありすぎるのだ。
そのガイドの後ろを何気なくついていくと、最初の部屋のなんともフツーの石の風呂桶らしき物?
説明聞かなかったら速攻スルー してしまう物、
ちょこっと後ろから聞いてみるとそれは、かのナポレオンの 使っていた風呂だそう!
おー と思ってみてしまった。
でもただなのでココでお別れw 続きを見て回るのでした。
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