June 22, 2007
ルーブル美術館探訪
天井の神話
フランスの王様は自分を神格化するために天井に神話の世界を描かせて神に近い存在をアピールした。
昔のシャンデリアなら暗いので天井のダマシ絵も効果的に見えたんじゃないかな?
シャンデリアもすごいガラスの塊って感じでスゴーク重そうです。
入り口の繫ぎ通路も派手なもので、フランス革命の時に壊されたものをできる限る復元したそう。
騎士団の鎧などもありましたし、謎の軍団の衣装などもマネキンに着せられていてなかなか、雰囲気をかもし出していました。
やっぱり、段通(手織りの絨毯)が壁にかけられていますが、その時代の物語を表現してある精巧なもので、大体中国段通の120段ぐらいだったような気がします。
ココ何百年のペルシャものは保存が難しいといわれていますので人の多い場所での展示は限られていたようです。(この辺は本業なので結構見てしまいました)
王様の雰囲気で 歩いてみては?ww
