June 22, 2007
ルーブル美術館探訪
居室2
この間紹介した居室のもう一つの入り口側、
この部屋の前の部屋もものすごく豪華で、石の作りだってこと全く忘れてしまうようなかんじでした。
日本の伝統的な京都や日光にあるものは火事などがあると燃えてなくなってしまうのが悲しいですね。
石の作りは燃える場所も限られていたり、木造の作りで無いため、壊されてもある程度の原型は留めているところも修復が可能なわけですね、伝統的な職人を残さないと昔の建物を立てる技術はなくなってしまうためにどの文化も大抵20年後とに大きな建物などの工事を行って、次の世代に引き継いで言ったそうです。
人間の手で作られた物は 機械で作られた物と何か、存在感が違いと感じるのはぼくだけかな?
