June 22, 2007
ルーブル美術館探訪
王冠
ルーブルの目玉の一つに王冠が飾られている。
アポロンギャラリーと名づけられた大きな部屋を入ると、10mはあろうかという高い天井の部屋、幅10m奥行きは、20m以上あるかもしれないその部屋には、壁にものすごく大きな歴代の王の肖像画が順次奥へとある。
圧巻です。全体的にシックな様式の部屋その一番奥にテーブル型の脚の付いた3mほどの長さの水槽に似た、そして上部には木製の飾りの掘られた屋根がのっている。
中を覗き込むとそこの中央には ルイ15世の戴冠式に使われた、大きなダイアモンドの載った王冠が飾られていた。
本物の王冠です。やはり大きな宝石が王冠一面にデザインされており、とてもきれいな細工がされていました。
部屋を入って左側は窓、窓からの光は、数百年前の歴史の電気の無い時代、当時さながらの雰囲気を味わえたような気分にさせられ、その大きな部屋を薄暗くでもムーディに演出していた。
もちろん、この部屋 自体 全部 写真撮影は 禁止されている。
ので写真は無い!カナシー!上の写真はその近くの部屋の写真でした。
