February 26, 2010

ウーバージュ で 料理をわからずに頼んでみるだーw


川岸の道は広くても車はまばらにしか走っていない。
これは、もうある店はいらないと、もう店はなさそう。
ブロアの城からだいぶ歩いてきてしまった。
目の前にホテルがあった、近づいてみるとレストランが併設されている。
おーここでええわー。結構地元の人もはいっていてるし、扉を開くとホテルの受付のカウンターがあるが、人がいなかった。しかし、右手側はサラマンジェになっていそうなのでそっちに向かってあるいていった。
右手に行って見ると、何箇所かテーブルは埋まっていた。
ウエイターは僕を見つけて少し驚いたよう、「何かごようですか?」
ここで食事したいんだけど、と話すと、おーここのテーブルへと案内してくれたが、そんなに広い店ではないのでほぼ目の前。
僕の後ろのテーブルにはおばあはんと孫娘らしきひと、ぼくを興味深そうにみている。
にっこりされたので、こちらも、にっこりとりあえず背を向けて座る場所をあんないされていたから。
さて、なにたべようかなー
ちなみに「オーバージュっていうのはホテルにちゃんとしたレストラン(やや高め)がついている場所のこと」 日本で言うメニューはこの店のランチにはなく、ウエイターの人は今日はあれだよと奥の黒板を指した。
上から13ユーロのリストが5つぐらい、次は15ユーロぐらい、そしてデザートが10ユーロ色々書いてある。
それほど沢山食べたくないし、さらっとした物の法が好き。
STJACQUEが一番上にある。
めんどくさいので、それぞれなんだか聞いてみたほうが早そう。
ウェイターが来たら聞いてみよう、フランス語の練習にもなるしと、適当に考えて待った。

メニュー名に頼もうかと考えてたけど、そんなに腹へってるわけじゃないし、軽くてもええかなとおもってたので、注文をとりにきたウエーターに前菜だけ頼んでみた。
そしたら、これ前菜やでー、他のメインたのまんでええの?~ これ前菜とメインあわせて頼むとお得な料金になるでーみたいに結構粘られたので、まあええかと、メインも頼むことにした、黒板のメニューはいくつか書いてあったので、聞いたことない料理名もあったので、ウエイターに聞きながら決めた。
ひとつは、なんだか、わけのわからないタイトルだったが、何が来るのかたのしみそうなので、頼んでしまった

注文してから ワインを飲まないので、紅茶を頼んだ
紅茶は何の種類にしますか?というのでアールグレーを頼んだ。
紅茶のポットに入っているアールグレーの香りはとてもかぐわしい。
ポットの中を覗いてみると布製の本格的なパック、中のお茶も良いお茶のよう、そして紐もすてきだ。
カップにそそいで一口飲むととてもおいしい。
ヤッター

大きなお皿に前菜がきたテリーヌだ
見た目で美味しそう、付け合せにレタスとアンチョビが。
テリーヌも日本のものよりおおきい、本当はこの前菜とパンで十分お腹は張るのだけど、どうしてもメイン食べろって言うから頼んだけどんw
テリーヌはうまい、それよりも気に入ったのが、アンチョビのオリーブオイルソース。
天然オイルゴマ油やオリーブオイルなどは体に影響が少ない、その上品なオイルはとても食べやすくくさみもない、そしてこのアンチョビはうまいーーーーーーーーー
アンチョビの量はすくないがこの前菜だけで、とても満足なのです~

それにしてもフランスのパンは硬めだ
あごが鍛えられてしまうやないか~い
おかげで飲み物無しでたべられんわーい
美味しかったのでゆっくり食べた、
お皿を下げられてつぐはメインやー
ちょっとまってからメインは来た
こちらは魚を頼んだ、
見た目はおいしそう、スズキのやいたのととサーモンまりね系かな
忘れてきた…
一口目はとってもおいしー
ちょっとずつたべてたら飽きてきた。
この味は一口目はとってもうまいけど、つづけてむけじゃなかったようだ。
でも十分おいしい、量も大目だし、もともとそんなに食べないので腹いっぱい
まんぞくじゃー
さて、食べ終わったし、ちょっと休憩してから出かけようと、かばんの中の観光ガイドを出して見始めた。

その時、うしろのフランス人女性がぼくに声をかけてきた。
(エーっ フランス語で声をかけてきたからフランス人w)
ぼくにおもろいこと言ってきたよーw
と振り向いた

(つづく)
前の画面へもどる