April 01, 2010
ホテルで
Michel Bizot
パリの街からフォンテーヌへ翌日行こうと思っていたのでGARE DE LYONリヨン駅の近くがいいとホテルを探していた。
いくつか候補はあったが、ちょっと中心地よりはずれた方へ予約しておいた。
でっかいトランクは階段を上るのはちょっとつらいが、そうしょっちゅうでもないので、がんばればいい程度、…
駅を降りて もうHOTELの看板が見えた、もしかしてあそこ?50mもない
とりあえず近くにスーパーもあるし、遠くの方にはマックとあのデモニアックバーガーの店も見えた。
ホテルの看板に近づくとやっぱりここだった。
はっきりいうとビジネスホテル風そのまま。
ここはフランスでも系列の多いチェーン系のホテルなのだった。
受付にいくと若い男がいた。 俺は受付で予約してるOOだけど
こいつは聞き返してきた
そして、慣れない手つきで台帳を探す,見つけたらしい
あふぉや、大抵ホテルの受付はしょっちゅう変わる、社会経験が少ないこういう若いやつらはクレームが多いのだ。
凱旋門近くでホテルの男は最高だったが、こいつはだめやw
が、しかし、おれはそんな小さなことは気にしない。
受付を済んで、エレベーターは向こうというのを聞いてそっちへむかうが、このエレベーターの恐ろしさをまだわかっていなかった。
このエレベーターはレドショセ(日本の1F)だと何もない普通の2人のりぐらいの大きさだったが(フランスのホテルだと広い方)、 降りるときにびびってしまった。
このエレベータが2em etage日本の3Fのランプの場所で止まり ドアが開いた。
その時 ここの恐ろしさを知ったのだ…
エレベータが開いた、でかいトランクを引いて出ようとしたら、なんと踊り場がない!!
ここは、フロアとフロアの中間に出口があるらしい。
階段の途中が出口なのだ。
しかも、らせん状の階段、幅は1mちょっと…
階段のふみ幅も狭い、こりゃ相当パワーだして、トランク持たないとだめだー。
しかし、良かったのは、下の階へ進むことだった。
階段から、部屋までは数m、しかし、この階段も結構音がする。
フランスの階段って何処のホテル行ってもだいたいそうだなー、高級ホテルは知らないけど。
エレベーターがちょっと広めで油断してた。
部屋へ入ってみると、小奇麗。
もちろん最初に確認しておくのは、風呂場だ。
まぁ、普通、洗面所はテラコッタ調、もちろん石鹸タオルなどもそろってる。
シャワーはパリって感じの半畳のせまいお決まりのタイプ。
お湯を出してみる。
すぐに、熱いのが出てきたOK!
全体的に、確認して問題なさそうなので、まだお昼、出かけるとするか。
このホテル帰りに気づいたが、110Vの日本型(イギリス型)コンセントも使えるようなのがあった。ちくしょーバッテリー充電できた!
めづらしいホテルやw
