January 03, 2012

王様のギャレット2012


フランスの家族の間では、年に一度の年明けの1月4日にギャレットを食べる週間があります。王様のギャレットとは、パイの中にひとつだけ瀬戸物のオブジェが入っており、パイを分割しそのオブジェが入っていた人が家族で一日王様扱いしてもらえるという伝統的な行事です。そのオブジェを作るのは専門的な人が朝から晩まで作っています。
オブジェは毎年変わり、そのオブジェがパズルのピースのようになっていて組み合わせるとひとつの形になるものまであり、コレクションをしている人もいます。
この週だけで4000個ものこのギャレットがこのお店では売れるそうです。
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