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February 27, 2010
ごはん
ウーバージュでお昼を食べたらwこうなった
| 後ろの席はおばあちゃんと孫娘らしい ぼくが、手に取った本を見て、ここのオーバージュが紹介されているのかきいてきたのだ。 もちろん、載っているはずはない、僕が行くレストランはあまり観光客が行かないような所へ入ってしまうのだから、だから、日本人がめずらしいのだろう。 そして孫娘がぼくに「あなた日本の俳優ですか?」 ゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!ww それは ほめすぎや~ん。 |
後ろの席が帰らないうちに作らなければ意味がないし、かといって乱暴につくったのではしょうがない。
出来るだけ丁寧に、かついそいでつくりあげて、ふりむいて
「ママ」と声をかけた 全文表示 Read more(click) »
February 26, 2010
ごはん
ウーバージュ で 料理をわからずに頼んでみるだーw
川岸の道は広くても車はまばらにしか走っていない。これは、もうある店はいらないと、もう店はなさそう。
ブロアの城からだいぶ歩いてきてしまった。
目の前にホテルがあった、近づいてみるとレストランが併設されている。
おーここでええわー。結構地元の人もはいっていてるし、扉を開くとホテルの受付のカウンターがあるが、人がいなかった。しかし、右手側はサラマンジェになっていそうなのでそっちに向かってあるいていった。
右手に行って見ると、何箇所かテーブルは埋まっていた。
ウエイターは僕を見つけて少し驚いたよう、「何かごようですか?」
ここで食事したいんだけど、と話すと、おーここのテーブルへと案内してくれたが、そんなに広い店ではないのでほぼ目の前。
僕の後ろのテーブルにはおばあはんと孫娘らしきひと、ぼくを興味深そうにみている。
にっこりされたので、こちらも、にっこりとりあえず背を向けて座る場所をあんないされていたから。
さて、なにたべようかなー
ちなみに「オーバージュっていうのはホテルにちゃんとしたレストラン(やや高め)がついている場所のこと」 全文表示 Read more(click) »
January 02, 2010
町なみ
ギース公爵 ブロア城
お城では消防士の立入検査の最中だった、20人ぐらいの消防士達、女性も混ざっている。その女性消防士は僕をみてボンジューと挨拶、まさかと思ってびっくり、返事が遅れてしまった。にっこり挨拶した。そして、あっという間に消防士達は奥の部屋へ消えていってしまった。フランス人は僕と同じぐらいの背丈の人が多いのがいい。部屋を回っていくとギース公爵の暗殺の場面がこの城、当時王様よりも人気者だったこの公爵を次の王様への民衆の推薦が多かったのをねたんで、殺してしまおうと計画したのだった。 大きな部屋につくと、ヘンリー3世の肖像画の多い部屋へついた。 なにやら壁面の絵には暗殺団が描かれている。奥の方へ向かうと、小さなTVに白黒の無声映画が流れていた。 |
December 22, 2009
びっくり
日本語での勧誘方法を
トゥールの街も今日でお別れこれからパリへ向かう予定朝方、あの仲良くなった観光勧誘のオヤジに日本語での勧誘方法を教えてあげることにした。
朝TGVの電車が発車するまでまだ20分ぐらいある。
そこで、日本語の発音をフランス語で近い発音になるようにと紙に書いて、その意味をフランス語でかいてあげた。
オヤジはとっても喜んで、なかなか日本語でなんていったらいいのか解らなかったらしい。あたりまえ、日本でフランス語を話す人がいないのと同じ、フランスで日本語が分かる人なんて誰一人いないのだから。
書いた紙を読んであげた、 全文表示 Read more(click) »
December 07, 2009
ごはん
バルビゾンでデジュネ(ランチ) その2
メニューで何食べようかと決めて、これにしようというと、女性は「これは何と何と何が入っていて、どういう味なの」
という、何個か聞いて、メキシカンサンドイッチにした。
男性が厨房で作っている間、お店の中をみてまわる。
ここは、日本で言うと喫茶店風なのだ。
本棚らしき所にパンフレットとか置いてある。
みていたら、さっきの女性が「その辺のパンフレットあげるわ」
というので、何個か見て、バルビゾンの町の年間手帳があったので、これをひとつもらうことにした。
中はワインのどの年のどの地方のがあたり、はずれから、年間行事など色々書いてあった。これは暇なときでも読もうと。もうひとつは町の地図があった。良くある周りに周辺のお店の広告がぎっしり入ってるやつ。
しばらくして、料理が出てきた。
思っていたサンドイッチではなかった。
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記事に関連されている地図
