May 28, 2006

免税手続き方法


免税手続きの仕方

フランスにも日本の消費税と同じように付加価値税(TVA)が約20%弱加算されている、これを日本国籍の日本在住の旅行者が払っても自分達に還元されることは無いので、DETAX免税手続きを行いたい。


しかし、これを受けるには条件があります。
TAX FREE SHOPPING の店で買い物をする。

■その店での買い物の金額が免税手続きを受けるに値する金額に達していること。

■税関で出国の再に免税商品と購入の証明書に検印手続きを行うこと

■その書類を購入店舗の免税課に郵送すること

だいたいながれはこんな感じです。



違う店舗を混ぜての手続きは出来ません。
免税といっても税金約20%戻ってくるわけではありません。手続き諸費用を引かれたOO%(後記します)が書類を確認後の返金手続きとなります。
そして、外国ですから、日本のようになんでも正直に正確に行ってもらえると思ったら大間違いです。控えを取っておいて何かあったら交渉できるようにしなくてはならないときもあります。



店舗で行う事
まず購入商品のレシートを取っておくことです(しかし飲食代金は除外です)
購入金額はその店舗のみで175ユーロ以上であることを確認してください。これは手続きの時にもきかれます。

●まず、TAX FREE SHOP 店舗の免税手続きのコーナーへ行きましょう。
(日本人がいるのはラファイエットだけのよう、ラファイエットで免税手続きをしたことが無いのでホームページより)ほかはフランス語または英語、近郊国語なら通じるインフォメーションは多いようだ。(日本語は大抵無理)

●パスポート、レシート、返金をクレジットカード口座に振り込むならクレジットカード(この方が簡単)

●日本の住所と氏名、電話番号等の確認して書類を作ります。
その書類に返金額、自分の住所氏名返金方法が書かれているので確認してください。結構適当な人もいるので注意。OKならサインをする。封筒もくれる。


空港ですること

●作ってもらった免税書類を利用航空会社のあるホームの免税カウンターへ行きます(購入日から3ヶ月以内)。CDG空港なら利用航空会社ターミナルの名税手続き窓口へ。そこで係員に手続き宜しくと書類、パスポートなど提示、(たまに検品)書類に検印してもらったら、ピンクの写しをもらった封筒にいれて、空港のポストへ投函
入れる用紙を間違えないように注意して下さい。
ひとつの封筒に一つの書類のがいいかもしれません。


●約3ヶ月ぐらいすると返金の連絡がある。

返金がクレジットカードで無い場合は空港のキャッシュリファウンドカウンターでてつづき。フランスの空港ならユーロで払い戻し。日本の空港へついてからはその日の換算ルートで日本円で払い戻しされる。


税関では関税品の確認があります。

返金がされない場合は買い物した店舗のTAXFREE担当部署へ連絡(控えに連絡先が記入されている)手続きのナンバー等必要。

個人的には、クレジット振り込みは簡単ですが、私の場合、支払い額に相違があり(支払う諸書類が複数枚あるにも拘らず、一部しか処理されていなかった)、連絡用の控えを無くしてしまいましたので、そのままにしてしまいました。
空港で書類を出して、支払いを受けたほうが直接トラブルの時に交渉ができるので、そちらのほうがよいかもしれません。
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