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サマータイム開始2010年3月27日深夜冬時間2時から夏時間3時にするのをを忘れないように。日本マイナス7時間
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ジャンヌダルク あらすじ
ジャンヌダルクとは15世紀中ごろ田舎の4人兄弟の末の一人娘が14歳の時に大天使ミカエルのお告げを聞く「シャルルを王にしてイギリスからフランスを救いなさい」と。当時はイギリスとフランスの100年戦争中。しばらくは胸のうちに秘めていたが、17歳になったある時、両親にそのことを告げる、最初は半信半疑だった両親も信じることに成る。「フランスは一人の女で滅び、ひとりの娘によって救われる」との言い伝えがあったからだ。そして、難儀の末ジャンヌは若き王子の城へ向かう。
神のお告げを聞いたジャンヌを招待した王子、「もし、ジャンヌが神のお告げを聞いた者ならば、この城の中に来た時に普通の身なりに変装している王子に気付くはず。城内では皆が一目ジャンヌを見ようと大勢集まっていた。派手な王室の中で王子にそぐわないような身なりで待ち受けていた時、ジャンヌは現れ、迷いも無くすぐに王子の前に現れ挨拶した。なぜ、私が王子と分かったのか?」ジャンヌは微笑みながら答えた「それは神が教えてくれたからです。」
そして、大臣や神官達の審査を通過し、ひとつの軍隊を与えられた。これは当時、貴族の身分にしか与えられなかった名誉。そして男としてジャンという立場で戦うことに成る。
そして、最初はジャンヌを快く思わない軍隊の隊長達にだまされながらも、ジャンヌは戦争で勝ち続け神の使いとしての奇跡をみせた、イギリスから街を取り戻し、皆を信じさせていった。
イギリス軍はそんなジャンヌを「魔女」扱いした。
ジャンヌはイギリス軍に連戦連勝をつづけ、シャルルを王位に付かせることに成功した。
しかし、パリはまだ、シャルルの反対派。パリを手に入れてこそ本当の王。しかし、王位に付いたシャルルは及び腰、相手側から和平の申し出を素直に受け入れてしまう。ジャンヌは攻撃に行くべきだと進言したが、王位についたシャルルはもう、天狗。影で誰のおかげで王位につけたのだと宮廷中からバッシング。そして和平は相手が軍備を蓄えるウソであった。
遅ればせながら攻め込んだが、やはりパリの戦で負けてしまう。そして、民衆の命との引き換えの為に逃げ場を失いジャンヌは捕らえられてしまう。
裁判はとてもジャンヌを魔女扱いするようなもので、全くの公平さを欠いていた。牢屋は教会ではなく、普通の犯罪者の為の牢屋に入れられる。
魔女だったと「火あぶりの刑」は逃れたいならと署名させられてしまう、女性の服を着させ、異端児「異教徒の行い」をしないと約束させたが、女性の身なりにもどされたジャンヌをレイプしようと男達が牢屋へ押し込む。
ジャンヌは退け続けたが、女性の服装は危険と判断し、男性の身なりに戻すことに。
しかし、その約束をやぶる行為を待っていた反対派に、「異端児ジャンヌは火あぶりの刑だ」と告げられてしまう。
火あぶりになる、民衆は魔女の火あぶりと思っていたが、ジャンヌは敬謙なキリスト教徒、十字架を持ってこさせ神に祈る。その姿を見て、民衆は魔女が神に祈る訳がない、神の使いを殺してしまうのか?と思い始めた時、まずいと思った執行人たちは火をつけて火あぶりにしてしまう。
そしてジャンヌ天にめした。
ジャンヌは見方を誰一人呼ぶことも立ち会うこともさせず、反ジャンヌ派だけの裁判は幕を閉じた。
しかし、後にシャルル王はこの事実を知る。そんな神への強い思いを持ったジャンの立場を知っている彼は、裁判のやり直しを求める。
死後、ジャンを知る者達の証言により、ジャンヌの汚名は取り除かれた、名誉を回復したのだった。
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