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May 28, 2006

フランスのキャッシュディスペンサー使い方

Please insert your card : カードをいれる。
Choose the languege: 言語選択
Enter personnal number and press the ENTER key :
暗証番号とエンターキーを押す。
Sellect amount : 金額の表示が出るので選ぶ。
Tansaction is in prigress : 通信中
Please take the money statement is printing : お金とレシート がでる。 カードを忘れずにね。

デストリビュター


キャッシュデスペンサーは結構故障しているから注意!ちょっと歩けばどっかにある


注意情報
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May 28, 2006

クレジットとフリーペーパー

夕方になると街中で配っているフリーペーパー
地下鉄出口でもらったので、中をみてみたら、埼玉で言うとショッパーってフリーな新聞があるんだけどそれの10P版ぐらいなものでした。
人が配っているので、外国人にはあまりくれませんんので…

それはともかくパリの街のあちこちの壁にキャッシュデスペンサーがある。
一台のところもあるし、2,3台のところもある。
道の端にそのまま見えてるので、日本のように個室ではないのだ。

大通りなんかだと 機械の近くに座っているやつもいるし、話しかけてくるのもいる。
キャッシュカードは暗証番号1回間違えると出てこなくなるので失敗は許されない。
カード持っていくのなら予備に2枚はもっていったほうがいいかも!
海外対応カードか確認しておこうね。デスペンサーは言語を選ぶので英語はそのくらいは分かるようにしておこう。
もちろん日本語はない。

アマウントの金額はボタンに金額が書いてあるので、確認する事、大抵200ユーロぐらいまでしか書いていない。

金額も20ユーロ刻みぐらいで下ろす金額を指定する。あまり大きい金額は下ろせないので注意。これは便利!銀行カードよりも海外はクレジットカードでお金下ろしたほうが、為替のレート次第では手数料がない分いいね。請求書に下ろした金額も載ってるし分からなくなりづらいね。

May 28, 2006

クレジットカードとお金

ホテルの予約にもカフェでもデパートでも殆んどクレジットカードで対応できる。
ホテルの予約はクレジットカードがないと予約できない。
街中のキャッシュディスペンサーでもお金は下ろせるので便利(あまり大きな金額は一度に引き出せない)
国際タイプのクレジットカードVISAの海外対応,MASTER海外対応,はどこでも使える。自分のクレジットカードが海外で使えるかどうかはカード会社へ様確認してください
郵便局でも使えるが読み取れない場合もあるので、多少の現金は持っていた方がよい。
現金
フランスでは現在ユーロです。かなり現在2007年(6月)はレートが悪い状態が続いています(1ユーロ¥165-以上)です、観光地は観光地値段が付いていますので思ったより東京よりも物価が高い感じになります。東京、ロンドン、パリの順といわれていますがパリのが高い印象はあります。


お金はユーロ、セントの順でコールされるのでなれないと聞き取れないでしょう、レジなら数字が表示されますが、普通のお店では分からない場合紙に書いてもらったほうが無難。
例えば、数字の70=60+10 80=4*20 と特殊な決りごとですので
Quatre-vingts soixante-dix コール  80ユーロ70セントの意味。

注意点は
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May 26, 2006

ジャンヌダルク あらすじ

ジャンヌダルクとは15世紀中ごろ田舎の4人兄弟の末の一人娘が14歳の時に大天使ミカエルのお告げを聞く「シャルルを王にしてイギリスからフランスを救いなさい」と。当時はイギリスとフランスの100年戦争中。しばらくは胸のうちに秘めていたが、17歳になったある時、両親にそのことを告げる、最初は半信半疑だった両親も信じることに成る。
「フランスは一人の女で滅び、ひとりの娘によって救われる」との言い伝えがあったからだ。そして、難儀の末ジャンヌは若き王子の城へ向かう。

神のお告げを聞いたジャンヌを招待した王子、「もし、ジャンヌが神のお告げを聞いた者ならば、この城の中に来た時に普通の身なりに変装している王子に気付くはず。城内では皆が一目ジャンヌを見ようと大勢集まっていた。派手な王室の中で王子にそぐわないような身なりで待ち受けていた時、ジャンヌは現れ、迷いも無くすぐに王子の前に現れ挨拶した。なぜ、私が王子と分かったのか?」ジャンヌは微笑みながら答えた「それは神が教えてくれたからです。」

そして、大臣や神官達の審査を通過し、ひとつの軍隊を与えられた。これは当時、貴族の身分にしか与えられなかった名誉。そして男としてジャンという立場で戦うことに成る。
そして、最初はジャンヌを快く思わない軍隊の隊長達にだまされながらも、ジャンヌは戦争で勝ち続け神の使いとしての奇跡をみせた、イギリスから街を取り戻し、皆を信じさせていった。

イギリス軍はそんなジャンヌを「魔女」扱いした。
ジャンヌはイギリス軍に連戦連勝をつづけ、シャルルを王位に付かせることに成功した。
しかし、パリはまだ、シャルルの反対派。パリを手に入れてこそ本当の王。しかし、王位に付いたシャルルは及び腰、相手側から和平の申し出を素直に受け入れてしまう。ジャンヌは攻撃に行くべきだと進言したが、王位についたシャルルはもう、天狗。影で誰のおかげで王位につけたのだと宮廷中からバッシング。そして和平は相手が軍備を蓄えるウソであった。
遅ればせながら攻め込んだが、やはりパリの戦で負けてしまう。そして、民衆の命との引き換えの為に逃げ場を失いジャンヌは捕らえられてしまう。

裁判はとてもジャンヌを魔女扱いするようなもので、全くの公平さを欠いていた。牢屋は教会ではなく、普通の犯罪者の為の牢屋に入れられる。
魔女だったと「火あぶりの刑」は逃れたいならと署名させられてしまう、女性の服を着させ、異端児「異教徒の行い」をしないと約束させたが、女性の身なりにもどされたジャンヌをレイプしようと男達が牢屋へ押し込む。
ジャンヌは退け続けたが、女性の服装は危険と判断し、男性の身なりに戻すことに。
しかし、その約束をやぶる行為を待っていた反対派に、「異端児ジャンヌは火あぶりの刑だ」と告げられてしまう。

火あぶりになる、民衆は魔女の火あぶりと思っていたが、ジャンヌは敬謙なキリスト教徒、十字架を持ってこさせ神に祈る。その姿を見て、民衆は魔女が神に祈る訳がない、神の使いを殺してしまうのか?と思い始めた時、まずいと思った執行人たちは火をつけて火あぶりにしてしまう。
そしてジャンヌ天にめした。
ジャンヌは見方を誰一人呼ぶことも立ち会うこともさせず、反ジャンヌ派だけの裁判は幕を閉じた。

しかし、後にシャルル王はこの事実を知る。そんな神への強い思いを持ったジャンの立場を知っている彼は、裁判のやり直しを求める。
死後、ジャンを知る者達の証言により、ジャンヌの汚名は取り除かれた、名誉を回復したのだった。


May 25, 2006

フランスの郵便局 手紙やはがきを日本へ送る

通常の手紙やはがき
葉書出すなら切手を買って黄色いポストからだせば時間の短縮!だけでなく郵便局をさがさなくてもいいのだ。
ポスト 混雑しているときもあるので、そんな時はキオスクで切手
(はがき PAR AVION と赤で書いてJAPON と(郵便番号も書いたほうがいい))
 を書けばあとは日本語でOK、
20g以内なら0.9ユーロ切手(これを読んでいる時期の価格を確認してください)
船便追記↓
海外からの雑誌等の郵便などはPAR AVIONで送らない為、船便になる。そのためフランスから郵送すると約4週間ぐらいかかります。
関東だと、川崎港へついてから配達のようです。
結構封筒など破れていることもあるので、ビニールなどに補修されて郵便配達される事も多い。小包のダンボールも凹んでいる事もある。
大事な物は送らないで、自分で運んだ方が安全。

外国は日本のように丁寧なことはありえないので注意しましょう。



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