January 26, 2008
ロワールの城
アンボワーズ城
アンボワーズ城
ロワール川の観光案内所から歩いて数分。 | |
| 大きな壁が見えてくる。その坂を上ると城への通路の坂への入り口。 そこに切符売り場が有る。 城の上の高台に上がると、(写真のように城が聳え立っており、イタリア式建築とゴシック様式が混ざった風貌が目に入る。 城の反対側のチャペルにはレオナルドダヴィンチのレリーフがあります。 庭にも石造が。 |
Château d'Amboiseの地図 アンボワーズ城の地図
観光案内所 アンボワーズ観光案内所
アンポワーズ村サイト
アンボワーズ城(NB:音楽がいきなり流れます)
Faites-vous peur dans
"Les Souterrains et les Tours du Château d'Amboise"
les mercredis, samedis et dimanches*
à 12h00, du 1er avril au 26 septembre,
*sauf les 26-27/05 (Pentecôte) ,14-15/07 (Fête nationale), 15/08 (Assomption) et 15-16 septembre (Journées du Patrimoine).
お祭り開催中:2008年4月1日~9月26日まで水、土、日12時より
「地下室らとアンボワーズ城のトゥール」
(5月26,27日;7月14,15日;8月15日;9月15,16日をのぞく)
アクセス
アンボワーズ駐車料金 駐車料金
◆城から400mぐらい歩くLe Clos Luce 晩年のダヴィンチが住んだという家が博物館になっている。
観光パンフレットは日本語版があります。
部屋ごとの特徴が書かれています。
アンボワーズのイベント
6月:庭園、
7月と8月:フェリーノクターン、
9月:世界遺産の日、
11月:セントヒューバート祭 アンボワーズノテラスから見た雨どい
| ◆アンボワーズ城からレオナルドダビンチが住んでいたといわれる場所までに地下道があったという説がありますが、残念ながらお城の地下などに行く見学コースはありませんでした。 色々なお城にはそれぞれの秘密があるんですけど、もう、物語でしか想像できません。 | |
| アンボワーズの壮大な城壁をのぼると写真のようなテラスにでます、そこには城とサンーテュベール礼拝堂があります。 | 礼拝堂のステンドグラスはルイ14世の生涯が描かれています。 レオナルドダヴィンチのレリーフがあります。 サンデュペール礼拝堂 ここで有名なのはあのレオナルドダヴィンチです。 1516年にフランソワ1世によってフランスに招かれ、64歳で宮廷に住みながら、さまざまな分野に活躍しました。 |
国王の側近であったレオナルドダヴィンチは祝宴などの演出を考案しました。 1519年にクルーで生涯を終えた彼は、その遺志によってアンボワーズ城に埋葬されたのです。 | |
その他:ルネッサンスにおける遠近法を用いた家具、アルジェリア征服、国事犯アブド、アルーカーデル アンボワーズ城の音楽の間 | レオナルドダヴィンチの像 ゴシック様式の住居棟、傭兵の間、衛兵の準回路(ここからロワール川が一望できます)、貴族衛兵の間、会議の間、給仕係の間。ヘンリー2世の寝室、フランシクコ会修道女の控えの間…など |
アンボワーズの庭園と城壁跡 | |
市街地へ入ると時計塔がみえる。ここは有料トイレが借りられる。この通りの市街地はお店がずっとロワール川まで続く。 手前のお店はガトーとパンの店だが、ここのは普通の食事が出来るようになっている。 旧市街地の時計塔 | |
| 川沿いの町なみ | |
| アンボワーズのロワール川沿いにある立て札。 犬の糞を拾うための分別袋はあなたが準備してください。一緒に、私達の生きている場所を守りましょう。 と、書いてある。 パリは犬のフンだらけだけど、場所によって違うんですね。 Des distributeurs de sac pour ramasser les dejections canines sont a votre disposition. |
