January 26, 2008

ブロア城と街


ブロア城と街

ブロワ城 Chateau de Blois‎
bloisctc.JPG
ブロアのお城といえば、ヘンリー王のアサシン団によるギーズ公の暗殺現場:(アンリ王とフランス人に言っても通じません)部屋ではビデオがTVに上映(昔の白黒無声映画)
城の教会の方の庭から見る城下の景色とロアール川は綺麗
郵便番号41000
人口5万人強
ブロワ城の地図
scalpture ブロワ城への行き方:トゥールからならTERに乗ってブロア駅下車、駅出口からお城までちょっと歩きほぼ1本道(1km弱)駅から城方向は左斜め方向坂を登ってい途中城壁らしき場所で二股になるがどちらでも行ける。く(坂)
ブロア城の案内ガイドはコピーの為、もしどこかの城の売店でブロア城のガイドが含まれている本があったら、買っておくと良いでしょう。
ブロワ城のサイト

(左)マジックデラメゾン

◆マジック博物館は営業日に注意
(冬場はやっていません)
ブロア街の情報
マジックの館
マジックデラメゾン
2007年の開園情報しかなかったので一応書いておきます。
3/31~9/16
7/1~8/31
10/27~11/7
期間内ステージあり。
resis ◆レジスタンス博物館 まじめに戦争問題を扱っている、文中心の物。
あまり観光向けではないが興味の有る人はどうぞ。

レジスタンス博物館
Place de la Greve 41000 BLOIS
レジスタンス博物館よりロワール川沿い。第2次世界大戦中のフランスの様子をレポート
日本語のガイドは全くありません。
レジスタンス博物館 EU向けパンフ
 

■市街地は観光用のお店がぎっしり。お城の脇のカフェでランチなど食べる所は沢山有る。
入り口

BLOIS CHATEAU ROYAL
ブロアEUパンフレット
ブロア EU向けパンフ 城内建造期情報
ap1
A:の建物は13世紀 B:の建物は16世紀初頭 C:の建物は16世紀ルネッサンス D:の建物は17世紀
ap2
ブロア城のPHOTOGRAPHE
ブロア城は中庭を囲んだ4つの建築物で構成されています。
それぞれ違う時代に建設された為、王城の建設の歴史を見ることが出来ます。
13世紀:ゴシック様式
15世紀:フランボアイヤン様式
16世紀:ルネッサンス様式
17世紀:クラッシック様式
これらは19世紀から20世紀にかけて修復されました。 ブロワ城の中庭
3身分とは貴族、聖職者、第3身分を指します。このホールで歴代のブロア伯爵が法定として使っていた。 
3身分ホール

20世紀に修復されましたが、テラコッタ模様が面白いです。
ヴァチカンのブラマンテの正面を手本にしたロッジアと呼ばれる庭園方向へ通じている。 王妃の回廊

ヘンリー2世のHとカトリーヌドメディッチのCを組み合わせた紋章 王妃の居住区の天井
tam ブロワ城ではルイ9世(13世紀)からルイ13世(17世紀)オルレアガストンまで25家の城主が使用していました。
15世紀の石の玉
aub
Cote Loire
auberge liferienne
地元のレストラン

お城のほうからロワールへ向かうので、観光街からちょっと離れます。
お城から見える大きな教会の坂を下っていくので、静かな場所なのです。
クラッシックなサンラマンジェです。地元の人が食べに来ているホテルレストラン。 ロワールのホテルレストラン
 

前の画面へもどる