December 26, 2007
史跡、教会
ノートルダム教会
秘宝館:別料金(2008年3ユーロ)
祭事に使われていた。歴史的な黄金色の装飾が施されたものが多数展示されている。
入り口(右側の扉)から教会内へ入ると、パンフレットの自動販売機がおきてある。以前は赤黒2色印刷の簡単なものだったが、
現在カラーの小雑誌になっている。(2008年2ユーロ)日本語版あり
大聖堂の天井は高く33mもあります。
ROSES(バラ窓)丸く大きなステンドガラスが天井近くの壁に見ることが出来ます。
北側:聖史が描かれている
のばら窓:キリストの周りに天使達が描かれている。

西側:月ごとの人間の作業を12宮に描かれている
ノートルダム教会について
6世紀に建造されていたフランスの首都の大聖堂を継承した13世紀聖母マリアにささげられた教会。
秘宝館:別料金(2008年3ユーロ)
祭事に使われていた。歴史的な黄金色の装飾が施されたものが多数展示されている。
教会内のステンドグラスはすべて復興されたものです。
それはステンドグラスはもう古いと透明なガラスに変えられた時期がありました。
200年もかかって建てられたっていうのも地震のないヨーロッパらしいね。
スペインの大聖堂はいまだに建て続けられているっていうのに、
正面の最後の審判の門を開けて中へ。
薄暗い大聖堂の中に解説書の自動販売機がある、日本語物もあって2ユーロ。
入場は教会だから無料だけど、右側にある宝物殿は有料。
ここはでかい
壁際にはそれぞれの大きな彫刻がある。
たぶんそれぞれの時代に作られたマリア像やキリスト像などさまざま。
見ごたえはたっぷり。さらに上をみれば直径13mもある円形のステンドグラスは圧巻。
長さが100m以上もある聖堂、日曜日はパイプオルガンの演奏がある。
入り口付近には合唱などにつかうティンパニなどの楽器もならんでいた。
